• [article] boidマガジンでエッセイの連載が始まります

    爆音上映の企画や映画配給、書籍・音盤の製作を手掛けるboidが発行するWEBマガジン「boidマガジン」にて連載が始まります。映画批評家にしてboid主宰・樋口泰人さんの日記、カーネーション直枝政広さんや五所純子さんの原稿などに混じって、月1回、ニューヨークでの生活について記す予定です。

    「毛利悠子のプラスチックフォレスト」第1回
    http://boid-mag.publishers.fm/article/7668/
    今月からアーティストの毛利悠子さんによる新連載がスタートします!
    2014年6月号~12月号で音楽家の蓮沼執太さんのアメリカ滞在記「100%スポンジ録」を掲載しましたが、毛利さんも蓮沼さんと同じく、アジアン・カルチュラル・カウンシルのフェローシップで今月から半年間の予定でニューヨークに滞在されています。というわけで、毛利さんにも月に一度、ニューヨーク滞在記を寄稿してもらうことになりました。
    第1回は移動方法を体得することで街が見えるようになった滞在3週間の出来事、そして移動中のタクシーの揺れが呼び起こした恩師との思い出について書いてくれています。
    (「boidマガジン」より)