どこでもステュディウム 芸術のノロマ:なまけものにおいかけられたとき [workshop]

宮浦ギャラリー六区(直島)、岡山

2019年2月2日–4日

共同で制作をすることは、試行錯誤(議論をたたかわせ、提案し、試作し吟味修正)し、現実化すること、すなわちこの試行=思考プロセス自体を共有化し作品に実装化することに他ならない。芸術の可能性とは、この特殊な時間=プロセスを作品として実装することではないか。2日間、課題を共有して、制作(思考=試行)するワークショップ。3日目には講評があります。演習ナビゲータ(あるいは斥候)を岡﨑乾二郎、毛利悠子、福永信がつとめる。

開催日時:2019年2月2日(土)13:00〜20:00
         2月3日(日)10:00〜19:00
         2月4日(月)10:00〜16:00
     ※すべて予定
     ※3日間すべての参加が必要です。
会場:宮浦ギャラリー六区
参加費:無料
定員:30名(要申込)
申込締切:1月19日(土)

※会場までの交通費、宿泊費、食事代は参加者負担。宿泊が必要な方は宿泊先をご紹介しますので、申込時に記載ください。
※全日程を通して、取材が入る可能性があります。また、記録写真・動画を撮影させていただきますので不都合のある方はお申し出ください。
※3日目の講評は一般公開となります。

どこでもステュディウム 芸術のノロマ:なまけものにおいかけられたとき [workshop]