アペラシオン:先端芸術表現科20周年&伊藤俊治教授退任記念展 [group]

東京藝術大学大学美術館陳列館

2020年9月20日–10月3日

出展作家=赤松音呂 AKI INOMATA 石川直樹 石原 海  岩崎宏俊 牛島大悟 金川晋吾 川人綾 川村喜一 菅実花 琴仙姫 栗山斉 小森はるか+瀬尾夏美 最後の手段 鈴木ヒラク 多和田有希 藤本涼 目[mé] 毛利悠子 モニラ・アルカディリ 安田葉 八幡亜樹
企画監修=伊藤俊治
キュレーター=間瀬朋成

タイトルの「アペラシオンAPPARITION」とは姿を現わすこと、出現することを意味する。
この20年間、先端芸術表現科は、作家たちが無から手探りで新たなイメージや形を生み出すスリリングな場を目撃し、そうした記憶が変容し受け継がれてゆく現場に立ち会ってきた。
その出現の瞬間を手繰り寄せながら、作家たちの冒険と実験の場を再現し、先端芸術表現科のみならず東京藝術大学のアートの未来を描きだす。
伊藤俊治

本展は新型コロナウイルス感染症対策のため、時間指定の事前予約制により人数制限を行います。
ご来場になる前に、以下のリンクより事前にご予約ください。

https://ima2020apparation.peatix.com/

アペラシオン:先端芸術表現科20周年&伊藤俊治教授退任記念展 [group]