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プロフィール

1980年生まれ。美術家。
磁力や重力、光など、目に見えず触れられない力をセンシングするインスタレーションを制作。2015年、アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)のグランティとして渡米。英国カムデン・アーツ・センターでの個展「Voluta」のほか、「リヨン・ビエンナーレ2017」(フランス)、「コーチ=ムジリス・ビエンナーレ2016」(インド)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」(神奈川)など国内外の展覧会に多数参加。2015年に日産アートアワード グランプリ、2016年に神奈川文化賞未来賞、2017年に第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。現在、東京芸術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専任講師
http://www.mohrizm.net/

Curriculum Vitae

毛利悠子/もうり・ゆうこ
1980年神奈川県生まれ/東京都在住

学歴

2006年
東京芸術大学美術学部先端芸術表現科 美術修士号取得
2004年
多摩美術大学美術学部情報デザイン学科 美術学士号取得

おもな個展

2018年
10月 ただし抵抗はあるものとする – 十和田市現代美術館(青森)
09月 Same as It Ever Was – プロジェクト・フルフィル・アート・スペース(台湾・台北)
07月 Voluta – カムデン・アーツ・センター(イギリス・ロンドン)
01月 キュレトリアル・スタディズ12:泉/Fountain 1917-2017 Case: 5 散種 – 京都国立近代美術館(京都)
2017年
12月 グレイ スカイズ – 藤沢市アートスペース(神奈川)
02月 Moré Moré (Leaky) – ホワイト・レインボウ(イギリス・ロンドン)
2016年
11月 Form of the Daze – ジェーン・ロンバード・ギャラリー(アメリカ・ニューヨーク)
06月 Circus without Circus – プロジェクト・フルフィル・アート・スペース(台湾・台北)
04月 Pleated Image – waitingroom(東京)
02月 The Beginnings (or Open-Ended) Ⅱ – ポトラック・ビルディング・ギャラリー(愛知)
2015年
11月 MA-Chine-GIC (Art021 Shanghai Contemporary Art Fair) – Shanghai Exhibition Center(中国・上海)
10月 The Beginnings (or Open-Ended) Ⅰ – ポトラック・ビルディング・ギャラリー(愛知)
10月 感覚の観測 – アサヒ・アートスクエア(東京)
2013年
12月 りぼん/Reborn ‒ 武蔵野プレイス(東京)
11月 ソバージュ──都市のなかの野生 – Art Center Ongoing(東京)
11月 毛利悠子(Art Taipei 2013) – Taipei World Trade Center(台湾・台北)
07月 東海ポリリズム – 川口市メディアセブン(埼玉)
05月 Show Case – 吉祥寺バウスシアター(東京、『第6回爆音映画祭』関連企画)
02月 おろち – waitingroom(東京)
2012年
05月 サーカス – 東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオン(東京)
04月 サーキッツ – adanda(大阪)
02月 サークルズ – waitingroom(東京、恵比寿映像祭地域連携プログラム)
02月 Circles – Agencia de Apoyo a la Arquitectura(スペイン・バルセロナ)
2010年
08月 ホリデイビキニ – アップリンク・ギャラリー(東京)
07月 ワンデイダラス – 路地と人(東京)
06月 エブリデイラオス – 20202(東京)

おもなグループ展

2018年
08月 Sensory Agents – ゴヴェット=ブリュースター・アート・ギャラリー/レン・ライ・センター(ニュージーランド・ニュープリマス)
07月 Childfood – パレ・ド・トーキョー(フランス・パリ)
06月 近くへの遠回り – スパイラル・ガーデン(東京)
04月 New Japan – ソリャンカ州立ギャラリー(ロシア・モスクワ)
03月 リハーサル – 大館當代美術館(香港)
03月 近くへの遠回り – ウィフレド・ラム現代美術センター(キューバ・ハバナ)
2017年
10月 ジャパノラマ – ポンピドゥ・センター・メッス(フランス・メッス)
09月 リヨン・ビエンナーレ2017 – リヨン現代美術館(フランス・リヨン)
08月 札幌国際芸術祭 2017 – 札幌市立大学スカイウェイ(北海道)
07月 日本の現代アートがここにある! 高橋コレクション・マインドフルネス2017 – 山形美術館(山形)
02月 MOTサテライト 201 春 往来往来 – F邸、清澄白河(東京)
2016年
12月 コーチ=ムジリス・ビエンナーレ – Aspinwall, Fort Kochi(インド・コーチ)
09月 Digital Design Weekend 2016 – ヴィクトリア・アンド・アルバート・ミュージアム(イギリス・ロンドン)
03月 六本木クロッシング – 森美術館(東京)
03月 青春画廊オープニング企画展 – 青春画廊(京都)
03月 Regeneration Movement – 国立台湾美術館(台湾・台中)
02月 S-House Museum(岡山、2026年まで)
01月 The Way Things Go – 台北市立美術館(台湾・台北)
2015年
11月 日産アートアワード2015 – BankART Studio NYK(神奈川)
10月 2015 Jaguar Asia Tech Art Prize – Taipei World Trade Center(台湾・台北)
09月 スペクトラム – スパイラルガーデン(東京)
07月 Mirror Mirror – Kate Werble Gallery(ニューヨーク)
02月 グローアップ・アーティスト・プロジェクト2014 レポート – アサヒ・アートスクエア(東京)
2014年
12月 Unseen Existence – 香港アート・センター(香港)
11月 Some Like It Witty – Gallery Exit(香港)
10月 Red Bull Music Academy Tokyo 2014 – レッドブル東京本社(東京)
09月 DOMMUNE University of the Arts – 3331アーツ千代田(東京)
08月 PICA Salon 2014 – パース現代美術館(オーストラリア・パース)
08月 ヨコハマトリエンナーレ2014 – 横浜美術館(神奈川)
07月 Media/Art Kitchen Aomori – 青森公立大学国際芸術センター青森(青森)
07月 札幌国際芸術祭 2014 – 清華亭/チ・カ・ホ(北海道)
07月 サマー・グループ・ショー – waitingroom(東京)
05月 CAUSALITY: Kinetic expressions – 1335MABINI(フィリピン・マニラ)
03月 Art, Media and I, Tokyo(アートフェア東京2014) – 東京国際フォーラム(東京)
02月 カセット&ラジカセ普及企画 – 浅草橋天才算数塾(東京)
01月 Transmediale 14 – Haus der Kulturen der Welt(ドイツ・ベルリン)
01月 もうひとつのソラリス展 – 東京芸術大学情報芸術センター(東京)
2013年
10月 未来楽器図書館 – 音う風屋(東京)
09月 Media/Art Kitchen – インドネシア国立美術館(インドネシア・ジャカルタ)
08月 Art DJ KATA-000 – KATA・リキッドルーム(東京)
03月 見過ごしてきたもの – せんだいメディアテーク(宮城)
2012年
11月 アノニマス・ライフ – NTTインターコミュニケーション・センター(東京)
10月 アートと音楽 – 東京都現代美術館(東京)
10月 シブカル祭。 – パルコ・ミュージアム(東京)
02月 x_sound – ナム・ジュン・パイク・アート・センター(韓国・ヨンギン)
2011年
11月 オルタネイティング・カレンツ展 – パース現代美術館(オーストラリア・パース)
10月 東京芸術発電所 – 東京芸術大学石膏室(東京)
10月 シブカル祭。 – パルコ・ミュージアム(東京)
08月 吾妻橋ダンスクロッシング – アサヒ・アートスクエア(東京)
01月 ジョン・ケージ「Variations Ⅶ」 – アサヒ・アートスクエア(東京)
2010年
11月 大友良英 アンサンブルズ2010─共振 – 水戸芸術館現代美術ギャラリー(茨城)
10月 オカルトテクニクス – アキバタマビ21(東京)
2009年
10月 大友良英 アンサンブルズ09─休符だらけの音楽装置 – 3331アーツ千代田(東京)
05月 Coded Cultures – Museums Quartier Wien(オーストリア・ウィーン)
03月 複々製に進路をとれ – 川崎市市民ミュージアム(神奈川)
01月 Radiator Festival 2009 – Broadway Media Centre(イギリス・ノッティンガム)
2008年
09月 Extended Senses – NTTインターコミュニケーション・センター(東京)
09月 第5回ソウル国際メディアアートビエンナーレ(韓国・ソウル)
05月 Extended Senses – Gallery Loop(韓国・ソウル)
02月 AV Festival 08 – Discovery Museum Newcastle(イギリス・ニューカッスル)
2007年
10月 実験ショウ – 近畿大学国際人文科学研究所(東京)

アーティスト・イン・レジデンス

2016年
08-10月 カムデン・アーツ・センター(イギリス・ロンドン)
07-08月 ヴィクトリア・アンド・アルバート・ミュージアム(イギリス・ロンドン)
2015年
03-08月 ロウアー・マンハッタン・カルチュラル・カウンシル(アメリカ・ニューヨーク)
2014年
07-09月 青森公立大学国際芸術センター青森(青森)
2011年
11月-12年02月 Hangar(スペイン・バルセロナ)
2008年
02-03月 s/lab サンダーランド大学(イギリス・サンダーランド)
2007年
06月 s/lab サンダーランド大学(イギリス・サンダーランド)

参考文献(出版物)

2018年
『Yuko Mohri』2018年7月、カムデン・アーツ・センター
『グレイ スカイズ』2018年2月、藤沢市アートスペース
2017年
『Yuko Mohri』2017年3月、ホワイト・レインボウ
2016年
『ArtReview Asia』表紙+インタビュー、2016年9月、ArtReview
2014年
『Yuko Mohri – Art Hack Day Transmediale』2014年1月、BCCKS、http://bccks.jp/bcck/119807/info [e-book]
2012年
『モレモレ東京』2012年10月、BCCKS、http://bccks.jp/bcck/109241/info [e-book]

受賞歴

2018年
文化庁文化交流使 東アジア文化交流使(日本)
2017年
ブルガリ アウローラ アワード(選者=坂本龍一)(日本)
第67回 芸術選奨 文部科学大臣新人賞(日本)
2016年
第65回 神奈川文化賞 未来賞(日本)
40 Under 40:アジア太平洋地域で最も影響力のある40歳以下の40人(英『Apollo』誌)
2015年
日産アートアワード2015 グランプリ(日本)
2015 ジャガー・アジア・テック・アート・プライズ オノラリー・メンション(台湾)
2014年
アート・フェア東京2014 ベーコン・プライズ(日本)
2006年
プリックス アルス・エレクトロニカ オノラリー・メンション(オーストリア)
トランス・メディアーレ・アワード 銀賞(ドイツ)

助成

2018年
アーツ・カウンシル東京 東京芸術文化創造発信助成
アサヒグループ芸術文化財団 芸術文化活動助成
ポーラ美術振興財団 美術に関する国際交流助成
テルモ生命科学芸術財団 現代美術助成
2017年
ポーラ美術振興財団 美術に関する国際交流助成
2016年
国際交流基金 ニューデリー
2015年
現代芸術振興財団 現代芸術振興助成
アーツ・カウンシル東京 東京芸術文化創造発信助成
2014年
アジアン・カルチュラル・カウンシル ACC日本関連プログラム2014年個人助成
アサヒ・アートスクエア グローアップ・アーティスト・プロジェクト2014
国際交流基金 ASEAN諸国向け「文化協力」美術事業調査出張
2011年
トーキョーワンダーサイト 二国間交流事業(バルセロナ)

パブリック・コレクション(50音順)

S-House Museum(岡山)
M+(香港)
高橋コレクション(東京)
東京都現代美術館(東京)
日産自動車(横浜)
リヨン現代美術館(フランス・リヨン)

CV